ぬまぞこFX

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資産を10倍にする!株の達人が教える「会社四季報」のトリセツを読んだ

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こんにちは蛙🐸です。

外為オンラインでのお遊び程度のFXと、インヴァストカードでのポイント積み立て投資だけを楽しみに生きている介護士両生類です

 

今回は資産を10倍にする!株の達人が教える「会社四季報」のトリセツ

を読みました

 

著者は渡辺清二氏、エミン・ユルマズ氏、藤野英人氏、加谷珪一氏の共著となっています

 

内容は株をやっている人間なら誰でも知っている雑誌、会社四季報を使った株売買の方法となっています

著者ごとの章立てとなっており、著者によって視点が大きく違うのが特徴です

 

 

1.渡辺清二氏視点

 

複眼経済塾代表取締役・塾長の渡辺清二氏は

  • 成長性が高い(4年で売り上げ2倍)
  • 営業利益率が10%以上
  • 上場5年以内
  • オーナー企業
  • ストーリー作り

を重視します。

特に特徴的なのは売上を重視していることで、利益は売上が増えないと増えないというのが特徴的な視点ですね

 

2.エミン・ユルマズ氏

 

複眼経済塾取締役・塾頭のエミン・ユルマズ氏は

  • じぶんがわかる物に投資する
  • 変化の兆しをみつける
  • PBR

を重視します

特徴的なのは会社四季報から急に増えた頻出キーワードを見つけ、それから変化の兆しを発見すること

また、株価純資産倍率(PBR)に注目するのも特徴です。1.0倍以下の会社をチェックすると良いとのこと

 

3.藤野英人

 

レオスキャピタルワークス代表取締役・最高投資責任者の藤野英人氏は

  • オーナー社長(もしくは2代目社長)
  • 平成生まれ社長
  • 技術力の優位性・独自性
  • グローバル変化への対応
  • ROE

を重視します

特徴的なのは自己資本利益率ROE)を重視すること。10倍くらいのROEは欲しいそうです

 

4.加谷珪一氏

 

経済評論家の加谷珪一氏は

  • 財務
  • 市場
  • シナリオ

を重視します

同業種の会社同士で、営業利益、自己資本比率などの比較を重視します

初心者は時価総額の大きな会社を勧めているのも特徴的で、10倍以上を狙うなら海外株を勧めています

 

まとめ

4人の著者ともに自分のシナリオ作りの重要さを語っています。

加谷氏以外は若い企業を勧め、加谷氏は時価総額の大きな会社や海外株を勧めています

また、加谷氏は他の3人より日本経済の先行きを不安視し、どんなに良い会社でも相場全体の株価が下がれば株価が下がることを指摘しています

 

恐らく、どの視点も間違ってはいないと思いますので

 

是非、資産を10倍にする!株の達人が教える「会社四季報」のトリセツ

を手に取って、自分なりの相場観や会社四季報の取り扱い方を学んでいただければなと思います

会社四季報は雑誌以外にもサイトや、アプリもありますので上手に活用していきたいですね!

 

では、🐸ケッローン