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介護士なのに投資好き。そんな沼底に住む蛙の投資&雑記ブログ。古池に飛び込んだ爺ちゃんの遺伝子を受け継ぎ鳴き声は俳句ですケロケロ



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天の川銀河発電所 ただ好きな句をあげていく④阪西敦子さん

天の川銀河発電所の中から好きな句をただ書いていくという記事




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天の川銀河発電所 ただ好きな句をあげていく①福田若之さん
天の川銀河発電所 ただ好きな句をあげていく②生駒大祐さん





今回は阪西敦子さんの句の中からお気に入りを紹介


金魚連れ帰る家々よく見せて

天の川銀河発電所の中にある全句の中で一番好きな句です
情景の描写といういよりは、自らの意思の描写ですよね
これから、小さな金魚鉢で生きていく金魚、産まれたときから囲いの中で生きている金魚
そんな金魚に最初で最後の「世界」を見せる
強烈な物語の一片を感じさせます


揚げ花火明日に明日ある如く

揚げ花火ってボンと咲いてすぐに散っていくものだし、明日に明日があるのは当たり前のことだし
その2つのどっちがどっちに寄っているんでしょうか
私は明日に明日があるということが花火のような儚さを持っていると花火に寄せて読みました
明日に明日があるのって普通の事のようで何かの瞬間に普通でなくなりますしね


初茜マンボウは何かの途中

初茜です。1年の始まりの日の出です。マンボウはそんな中、何かの途中です
これも、マンボウがいつもと違う何かの途中なのか、それともいつもと変わりない何かの途中なのかという2つの読みが出来ますよね
自分はゆったり生きるマンボウに人間が決めた正月ごときで右往左往して欲しくないので、いつもと変わりなくただ泳いている途中と読むことにします


以上、阪西敦子さんの俳句でした



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